PSYCHE-GA-DELIC 2008
2008 年 7 月 18 日〜 31 日
場所: void+ (南青山)
ギャラリー: 14:00 〜 19:00 ( 土: 12:00 〜 ) / Closed :日・月・祝
お問い合せ: void+
7 月 18 日 ( 金 ) 〜 31 日 ( 木 ) まで、田内万里夫の“ PSYCHE-GA-DEILC 2008” を開催致します。
田内はこれまで、様々なメディアに曼陀羅という形を通して自身の存在を表現してきました。特に、音、映像、料理等とコラボレーションの形で、即興のライブペインティングを得意とする田内は、今回もまた、 cloudchair こと川瀬昌知( aka. Jake )、スパイス料理スペシャリスト det2 とのコラボレーションで 3 日間にわたり曼陀羅の世界を繰り広げ、自らの世界が外の存在と交わった時に生じる自身の変容を探ります。
展覧会期間中、ギャラリースペースにて鏡を使った新作を発表します。こちらもお見逃し無く!
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■イベントスケジュール■
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< 18 日(金)>
『表現者のセルフマネージメントについて』パネルディスカッション
・ローランド・ケルツ(作家、東京大学講師)
・伊藤悠(京都造形芸術大学芸術編集研究センター研究員、 magical, ARTROOM ギャラリーマネージャー)
・岩永忠すけ(アーティスト)
・聞き手:田内万里夫(アーティスト)
時間: 19:00 〜
料金: ¥ 500
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< 19 日(土)>
ギターとペインティングによるアンビエントセッション #1
出演: cloudchair / マリオ曼陀羅
開場: 19:00 / 開演: 19:30
料金: ¥ 2,000 *要予約 (メールのみ受付)
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< 22 日(火)>
ライブ・カレークッキング flavored with マリオ曼陀羅
出演: det2 / マリオ曼陀羅
開場: 19:00 / 開演: 19:30
料金: ¥ 2,000
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< 25 日(金)>
ギターとペインティングによるアンビエントセッション #2
出演: cloudchair / マリオ曼陀羅 / + α
開場: 19:00 / 開演: 19:30
料金: ¥ 2,000 *要予約 (メールのみ受付)
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<メール予約の方法は下記をご参照ください>
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■イベント詳細■
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19 日 ( 土 ) 、 25 日 ( 金 )
cloudchair / マリオ曼陀羅
cloudchair (b.1971-) / ( aka. Jake 、川瀬昌知)
北海道出身 ギタリスト・作曲家
13 歳の頃よりギターを弾き始める。数々のバンド活動を続けるうちに、作編曲、ベースやキーボード等の演奏も独学で覚える。櫻井敦司、清春、 ENDS 、 hitomi 、井出麻理、 T.M.Revolution …等のアーティストのライブやレコーディングに参加。
1992 年 GUNIW TOOLS に加入 1995 年 札幌にて製作した音源及び映像作品が評価され、ビクターと契約を結ぶ
1996 年 アルバム「 NIWLUN 」でメジャーデビュー
1997 年 アルバム「 OTHER GOOSE 」、ミニアルバム「 SPARKY 」発表、 NHK ホールでのライブを最後に脱退
1997 年 ヴォーカリスト岸野義樹(現・堀田義樹 /iMAGINATIONS )と SUPER SOUL SONICS 結成
1998 年 アルバム「 SUPER SOUL SONICS 」発表
1999 年 アルバム「フープ」発表
2001 年 アルバム「 S.U.N. 」発表
2002 年 アルバム「 GALACTICA 」発表
2003 年 SUPER SOUL SONICS 活動休止、初のソロユニット cloudchair 始動し、アルバム「 cloudchair 」発表する
cloudchair はギタリスト JAKE によるソロプロジェクト。 Guniw Tools, Super Soul Sonics を経た JAKE が、様々なスタイルを身に付けた後に見つけたサウンドスケープ。ギターを主体にした映像的 / 幻想的アンビエントサウンドを創造する。
今回はソロギターの即興演奏を主体にしたパフォーマンスを行う。マリオ曼陀羅と共に描く音の曼陀羅が、そこに生まれそして消えていく様を是非体感して欲しい。
cloudchair: http://1sh.jp/?id=cloudchair
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22 日 ( 火 )
det2 / マリオ曼陀羅
det2
毎日スパイス中心の食生活を送り、作る料理もスパイス料理のみ。イベントやケータリングで料理を提供するなど、出張料理もしている。 2007 年には下北沢のインドカレー & BAR 「 URAKITA Z 」のカレーをプロデュース。最近では料理を楽器とする実験を試み活動をしている。
その他、タミル語・マラヤラムを習得中。
det2によるライブ・カレークッキングとペインティングのコラボレーション。具材を切る音、炒める音、煮込む音、それぞれの音を楽器として演出する。その向こう側に浮かんでくるマリオ曼荼羅。視覚、聴覚はもちろんの事、嗅覚、味覚、触覚がプラス。五感で楽しんで下さい。( det2 )
小野雄紀( Yuuki Ono )
東京在住の作曲家・サウンドデザイナー。1977年岩手県生まれ。実家が音楽教室を営んでいたことから、5歳よりクラシックピアノと作曲を学び始める。日本ピアノオーディション、ヤマハジュニアオリジナルコンサートを始め、全国に渡り、様々な賞を受賞。有森博、神野明、藤井一興らに師事。15歳の時にブラックミュージックの洗礼を受け、大学進学を期に上京。作曲家として本格的に活動を始める。
2003年、更なる修行を積みにニューヨークへ単身渡米。現地のコンポーザー会社とフリーランス契約し、様々な媒体の音楽を作曲する。特に、Vh1にて放映されたBlack History Monthは、各方面にて大きな反響を得る。また、サウンドデザインを強調したアメリカの作風は、自身のその後の音楽制作に大きな影響を与える。2005年、2年間の滞在を終え帰国し、東京にて活動を再開する。
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18 日 ( 金 )
「表現者のセルフマネージメントについて」パネルディスカッション
ローランド・ケルツ ( Roland Kelts)
アメリカ人の父親と日本人の母親の間に生まれ、アメリカと日本で育つ。オーバリン大学、コロンビア大学を卒業後、ニューヨーク大学、ラトガーズ大学、バーナード大学などの教壇に立つ。アメリカでは、「プレイボーイ」「ダブルテイク」「サロン」「ヴィレッジ・ヴォイス」「ニューズデイ」「コスモポリタン」「ヴォーグ」などの雑誌や新聞に、数々の作品・記事・エッセイを寄稿。小説では、短篇作品が「ゾエトロープ」に掲載される。 2006 年に創刊された文芸誌「 A Public Space 」 (New York) の 創刊号では、副編集長として日本文学特集を担当。日本では、「朝日新聞」「読売新聞」「毎日新聞」「ジャパン・タイムズ」などに作者プロフィールが紹介され、「群像」「ヴォーグ・ニッポン」などの雑誌にエッセイや記事を提供する。 書き下ろし小説「 ACCESS 」が 2009 年に出版される予定。現在、東京大学、聖心女子大学、上智大学の講師と千葉大学の客員講師を務める他、「デイリー・ヨミウリ」にコラムを寄稿する。ニューヨークと東京に在住。
2007年『JAPANAMERICA(邦題:ジャパナメリカ)』が日米(ランダムハウス講談社/St Martins Press)で出版され、好評を得る。
伊藤悠 ( Haruka Ito )
1979 年生まれ。京都大学人間・環境学研究科修了。博士課程在籍中。京都造形芸術大学芸術編集研究センター研究員、 magical, ARTROOM ギャラリーマネージャー。「芸術表現・アートプロデュース学科」の立ち上げに 2003 年よりたずさわる。 2004 年 artproject room ARTZONE の立ち上げを担当、ヤノベケンジとの『 Mammoth ProjectOffice 』木村友紀ら COUMA との『 Table Tennis Players 』など企画運営する。 2004 年秋にはアサヒビール大山崎山荘美術館での『 INDEXLESS ーノブのないドアーモネ・ドガ・クレー / 日比野克彦・宮永愛子』の企画協力、キュレイションなど行う。 2006 年より六本木 magical, ARTROOM の立ち上げ事務局を担当。年約 10 本の展示、イベントの開催、 LISTE07 、 Frieze Art Fair 等国内外のフェアへの出展、本や CD の出版、アーティストのマネジメントなどおこなう。 2007 年より『 ART AWARD TOKYO 』の運営室、作品事務局を担当。 9/13 〜 10/6 、同年代の作家約 20 人と横浜 ZAIM にて『 THE ECHO 』展を開催予定。
magical,ARTROOM: http://www.magical-artroom.com/
岩永忠すけ ( Tadasuke Iwanaga )
1979 年日本、佐賀県生まれ。 17 才から絵と音楽を本格的にはじめる。 2001 年より結成されたロックバンド「真美鳥」にて歌とギターをつとめ、数多くのライブ活動を行う。 2006 年 9 月には真美鳥企画「天国」を主催。 2003 年にファーストアルバムをアナログで製作。 2008 年には magical, ARTROOM のレーベル、 Gullwing Record より、真美鳥のセカンドアルバム、ライブアルバムの発表を予定、ソロアルバムの発表もひかえている。 2000 年より絵の発表をつづけている。 2002 年、 T & S (東京)にて宿命的な初個展を開き、その後も粛々と製作と発表を繰り返す。 2003 〜 2004 年の重要な発想の転換の後、 2004 年、 ギャラリー覚(東京)にて、「返事、無言、」を開催。 2007 年に、音楽活動を通じて出会っていた、 magical, ARTROOM (東京)での個展の後、 LISTE 07(スイス)に出品。 2 年に及ぶ製作期間を経て 2007 年に漫画「 TAKIJIRO 」を発表、出版。 2008 年個展『空のユーレイ 石の刀 檜の棒』を T&S GALLERY (東京)で開催。 7/7 〜 magical, ARTROOM での『 NEW BEGINNING-The Show must go on 』展に参加予定。2008年に論文『景色』にて博士号取得。
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田内万里夫 ( Mario Tauchi)
1973年埼玉県生まれ
幼少期から太陽を肉眼で眺めて過ごす。その頃から二十代半ばまで、フランス、オーストラリア、アメリカなどで暮らす機会に恵まれ、宗教芸術、思想哲学、トライバル、サイケデリックに触れる。 2001年より現在の曼陀羅の形を得て、以降、創作を続ける。’05年、『マリオ曼陀羅展』@Gallery Bar Kajima開催。『曼陀羅ぬりえ』出版(distribution by Flying Books)。2007年、英国 Trolley Books より『Mario Mandala Colouring Book』出版および、ロンドンの Trolley Gallery にて個展およびライブペインティングを開催。ほかにも、アートフェア「Art@Agnes2007」出展、「SOUVENIR FROM TOKYO×UT」(ユニクロの現代アートTシャツシリーズ)第2弾に参加など多岐に渡って活動。7月には MAGIC ROOM?にて、明川哲也(aka. ドリアン助川)、トレスメギスツス(佐々木彩子、斉藤“社長”良一、岡村太)、迫田悠+TARO ACIDA、石田幾多郎など、さまざまなジャンルのゲストとのコラボレーションを通じて、6日間に渡ってライブ・ペインティングを行うイベント「PSYCHE-GA-DELIC」を開催する。その後、ライブペインティング等の活動をロンドン、香港、アムステルダムなど、国内外にて行う。
mario mandala: http://www.sukimaweb.com/mario-mandala/
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※ご入場に関しての注意事項 (19 日および 25 日 )
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・チケットはメールでの予約制になります。予約用メールアドレスは mailto:info@voidplus.jp です。
メールの件名に「チケット予約」、本文に「氏名・人数・入場希望日 (7/19 or 7/25) 」を書いて
上記メールアドレス宛に送信してください。料金のお支払いは当日会場受付にてお願いいたします。
ご入場の際に、登録されたお名前を伝えてください。
・ 予約開始 は 7/10( 木 ) 午前 9 時 です。
開始日時以前にメールを送っていただいても予約出来ません。
数に限りがありますのでご予約は先着順とさせていただきます。
・なるべく多くの方に来ていただきたいと思っておりますので、誠に申し訳ありませんが複数日の予約はご遠慮願います。
ご予約はお申し込み 1 件につき 2 名までとさせていただきます。
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■お問い合わせ先■
void+: http://www.voidplus.jp/
mail: info@voidplus.jp
tel: 03-5411-0336
fax: 03-5411-0053
3-16-14-1F Minamiaoyama Minato-ku,Tokyo 107-0062

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協賛: Bar Rinne / (有)隙間産業