PSYCHE-GA-DELIC / マリオ曼陀羅ウィーク

 

ご関係者各位

拝啓  時下、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

さて、弊社関連作家である田内万里夫(たうちまりお)イベント『PSYCHE-GA-DELICマリオ曼陀羅ウィーク』開催についてお知らせ致します。

田内万里夫は、自らの身体からでてくる形を曼陀羅として描き続けているARTISTです。

今回、MAGIC ROOM?でのイベントでは、マリオ曼陀羅ウィークと称し、会期中の6日間、音、音楽や食、映像などの様々なジャンルとコラボレーションし、プロデュースします。毎日其々のジャンルでゲストを迎え、田内万里夫が会場内の壁面にライブペインティングを行ないます。

プレス画像などご用意しております。ご興味をお持ちになりましたら、ぜひ弊社担当までご一報頂けましたら幸甚に存じます。どうぞ宜しくお願い申しあげます。  敬具

 

PSYCHE-GA-DELICマリオ曼陀羅ウィーク

by 田内万里夫 feat. 明川哲也、石田幾多郎、韻匠+zaisenu+DJ OYAKATA+DJ WATARU

迫田悠+TARO ACIDA、Det2、トリツメギスツス(佐々木彩子+斉藤社長良一+岡村太)

弘島憲(Saidrum)、山上泰三(今夜もSHIT PARADE!)

会期: 2007年7月20日(金)〜27日(金)(22・23日は休み)

open: 19:0021:00 (event) / 会場は午後12時過ぎから開いており、ご覧いただけます

会場: MAGIC ROOM?

     〒135-0024 東京都江東区清澄1-3-2-6F

map: http://www.sukimaweb.com/mario-mandala/magicroom-map.jpg

共同企画: MAGIC ROOM?

          ユミコチバアソシエイツ

協力    WATERSLIDE RECORDS、有隙間産業

入場料: 無料

ドリンク: 500円 (協力: Bar Rinne)

 

 

 

■パフォーマンス・スケジュール

20日(金): トレスメギスツス(佐々木彩子(Key・Vo)+斉藤社長良一(G)+岡村太(Dr)): ライブ

DJ:山上泰三(今夜もSHIT PARADE!)

21日(土): 迫田悠(VJ)+TARO ACIDA(DJ): VJ+DJによるビジュアルスケープ+サウンドスケープ

22日(日): <close>

23日(月): <close>

24日(火): 明川哲也: ポエトリーリーディング (*入場制限アリ: 下記参照)

25日(水): 韻匠+zaisenu++DJ OYAKATA+DJ WATARU:和太鼓+エレクトロニックバンド+DJ

26日(木): Det2: カレー/クッキングショー (ライブミキシング: 弘島憲<Saidrum>)

27日(金): 石田幾多郎: ラップトップミュージック

 

■イベント内容

*          毎晩、1時間ほどの各出演者のパフォーマンスに併せて田内万里夫が会場内壁一面に

曼荼羅のライブペインティングを行ないます。

*          イベント会期中は、各回の趣向ごとに合わせたドリンク(有料)を毎日日替わりでお出しします。

 

 

 

■出演者

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・20日(金):トレスメギスツス(佐々木彩子(Key,Vo)+斉藤社長良一(G)+岡村太(Dr)):

ライブパフォーマンス『一夜限りの曼陀羅プレイ』

 

佐々木彩子(ピアノ、唄): 1975年 東京生まれ。2歳からピアノに親しみ、耳にした曲を覚えて弾いたり、その日の出来事や気分を歌にして歌ったり、演劇を作ったりして遊ぶ幼少期を送る。1996年、舞踏手の星野建一郎、絵描きの青山健一とともに舞踏グループ「大豆鼓(だいずこ)ファーム」を結成。作曲と演奏を担当する。グループは、路上でのパフォーマンスを重ねつつメンバーを増やし、各地の洞窟や河川、田んぼなどに野外劇場を建設して公演を行う。一方、1997年より2003年までフリー・ジャズ・オーケストラ「渋さ知らズ」に在籍。国内外のライブや、レコーディングに参加する。自身のオリジナル曲を弾き語る「Chan Band」では、横浜ジャズ・プロムナード、ドイツのメールス・フェスティバル、ロシアのアルハンゲリスク・ジャズ・フェスティバルなどに出演した。現在はソロ活動を基本とし、ピアノ弾き語り、舞台音楽作曲の他、数々のセッションの場で活躍中。地底レコードより「あおいとこ」「空」リリース。

<Monthly ちゃん: http://homepage3.nifty.com/~hdk/chan/ >

 

斉藤社長良一(g): 1964年東京生まれ。中学生時代にロック等を聴きギターを手にする。大学時代にジャズに興味を持ちジャズ研に参加、20代前半、広木光一氏に師事、ライブ活動も始める 。 以来、日本ジャズ界の有名各氏とも競演、現在に至る。渋さ知らズ、芳垣安洋「emergency!」梅津和時「キング・サラマンダーズ・スイング」外山明「U.S.G」自己のグループでは 「TENT!」(清水良憲、河本隆弘)「サオミンナホース」(立花秀輝、ヒゴヒロシ、関根真理)などで活動中。

 

岡村 太(dr): 1965年10月、大阪か三重県のどっちか生まれ。水泳系フリーロックバンド、5000mプールのリーダー。斎藤良一、辰巳光英との電気バカ。川下直広トリオ。渋さ知らズで活動中。5000mプール、Can You Swim ?川下直広トリオ Napule‐tan はどちらも地底レコードから発売中。

 

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・21日(土):迫田悠(VJ)+TARO ACIDA(DJ ):VJ+DJによるサウンドスケープ+ビジュアルスケープ

 

迫田悠(SAKOTA HARUKA): VJ、グラフィックデザイナー、映像作家。2000年にKLOMAを結成、2001年からROVOのVJを務め、国内外のライヴやツアーに同行。これまでROVO、勝井祐二、ohana、A Hundred Birds、EGO WRAPPINほか数々のバンドやミュージシャンのMVやライヴ映像、アートワークを制作。タップダンサー熊谷和徳、舞踏家トチアキタイヨウら身体表現分野とのコラボレーションにも積極的に取り組んでいる。2006年末KLOMAを解散、2007年より個人名義で活動をスタート。

< http://www.sakotaharuka.com/ >

 

TARO ACIDA'93年に結成されたDUB SQUADの一員として、国内外のレーベルより多数の作品を発表。
また、「FUJI ROCK FESTIVAL」「METAMORPHOSE」をはじめ多数のイベントに出演。そのジャンルを超えたサウンドは、さまざまな現場でフロアを確実にヒート・アップさせてきた。並行して、'96年頃よりDJ活動を開始。豊富な音楽体験を基に、ジャンルレスかつ遊び心に溢れたスタイルのプレイを聴かせる。中目黒 OVO にて開催のパーティー"FLAT!"(毎月第一金曜)を主宰。

 

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24日(火):明川哲也:ポエトリーリーディング

*混雑が予想されるため、予めユミコチバアソシエイツに入場希望のご連絡をお願いします。

ユミコ チバ アソシエイツ 水野 慶子

tel:03-5773-5859  fax:03-5773-5869

mailto: ycassociates@mui.biglobe.ne.jp

 

明川哲也: 1990年、ドリアン助川の名で「叫ぶ詩人の会」を結成し、文字通り詩を叫んだり歌ったりしていた。1999年に同グループ解散後、ニューヨークに渡り、バンド「AND SUN SUI CHIE」を結成。3年後に帰国。以降は小説家としての執筆をメインに活動。2003年より、明川哲也名で『ブーの国』(文芸春秋)、『孤高を噛む、ピーマンも噛む』(スリーエーネットワーク)、『カラスのジョンソン』(講談社)、『オーロラマシンに乗って』(河出書房新社)等を出版。現在NHK『つながるテレビ@ヒューマン』(毎週日曜よる11時00分〜11時40分)にレギュラー出演中。2006年9月、「チーム・パローラ」(パローラとはイタリア語で「言葉」の意味)を立ち上げ、「言葉」を駆使した表現を続ける。

<明川哲也・森のくまパン: http://www.tetsuya-akikawa.com/ >

 

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・25日(水):韻匠(いん たくみ)+zaisenu++DJ OYAKATA+DJ WATARU:和太鼓+エレクトロニックバンド+DJ

 

韻匠(いん たくみ)/ DJ OYAKATA(A.K.A.池内[レントゲン]務): 1964年、東京生。画廊経営者にして和太鼓奏者、ハイアマチュアDJ。和太鼓奏者としては10年に近いブランクを乗り越え、昨年より舞台に立つ。DJとしてはプライベートパーティでのプレイ。ジャンルを選ばず「ビジュアルな曲選び」が信条

 

zaisenu: 嘗てバンド形態として活動していたzaisenuは、2001年頃にyojoとjijiからなるユニットとなり、楽曲制作を始める。紡がれる音は、第一の動機を“エンターテイメント(=オンガク)”に依拠せず、「最高度に練られた哲学こそ、最高の芸術足りうる」という審美的信念を持って放たれる。日本人の培ってきた身体表現や精神活動の規範である“型”を、最も音楽的な表現によって追い求めんとする「音道」を往く。

スピーカーを地平線に、ヘッドフォンを潜水艇に。

CD"pulsar children" 2003、"経る心" 2007

<zaisenu: http://www.zaisenu.com/>

 

DJ WATARU 1977年、東京生。ビデオアーティストにして美術大学副手、セミプロDJ。アートイベントを中心としてプレイ。昨年12月のボイスプランニングにおけるイベントより、DJ OYAKATAとのコラボレーションをスタート。

 

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・26日(木)Det2:カレー/クッキングショー

Det2によるライブ・カレークッキングとペインティングのコラボレーション。

スパイスを砕く、擂りつぶす、具材を切る、炒める、煮込む、それらの音をマイクで拾い、エフェクトをかけた音響として鳴らし、会場となるMagic Roomをひとつのカレー鍋(もしくはパン)として演出する。Max 30人前。その湯煙の向こう側に、像を結ぶマリオ曼陀羅。併せて御賞味ください。

Det2:

・年間350日以上をインド料理で過ごす男。インド人にはパンジャブやムスリムと間違われる。

・タミル語とマラヤラム語を習得中。

・フィールドレコーディング/DJ

 

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・27日(金):石田幾多郎 (a.k.a. iKTR):ラップトップミュージック

 

石田幾多郎: テクノ、ノイズ、ロック等々・・・・・ジャンルを超えた活動を展開するDJ/ミュージシャン。TractorDJ Studio・Ableton Live等のソフトウェア、数多くのプラグイン、2台のKaossPadによるループとエフェクトで、原曲を再構築するLiveRemixとも呼称される独自のスタイルでのDJMixを行う。2005年より名義を本名である石田幾多郎に変更。2005年ポルトガルのレーベルMimiよりTimedomain epをリリース。 また他アーティストへの楽曲提供、アレンジや、映画音楽等も担当している。写真家・平間至とのユニット"NURSE KEEPER"、 川瀬昌知(cloudchair)とのユニット"TURB"等の活動暦。その他、TORCH というイベントを主催。

 

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   田内万里夫 プロフィール

 

1973年 ・埼玉生まれ。テンプル大学文学部卒業。東京在住。

2001年 ・「マリオ曼荼羅」を描き始める。以下をマリオ曼荼羅シリーズとして発表。

2002年 ・マリオ曼陀羅Tシャツ 

      ・「聖母曼陀羅(一号)」完成・展示イベント @空耳(池ノ上)

2004年 ・徳島阿波踊り「徳喜連」、衣装(浴衣)デザイン

2005年 ・『マリオ曼陀羅展』 Gallery Bar Kajima

       ・『曼陀羅ぬりえ』出版 (distribution by Flying Books)

・下北沢「松」にてマリオ曼陀羅5点常設

2007年 ・アートフェア「Art@Agnes2007」出展 アグネスホテルアンド アパートメンツ東京

・Trolley Books(イギリス)より、『Mario Mandala Colouring Book』出版(日本での出版9月予定)

・TrolleyGallery(ロンドン)にて、Mario Mandala展およびライブペインティング

国立新美術館ミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョー」内SFT GALLERYにて

国内外22人のアーティストによるポストカード展「from TOKYO」に参加(ポストカード)

SOUVENIR FROM TOKYO×UT(ユニクロ) 第2弾に参加(Tシャツ)

<mario-mandala web: http://www.sukimaweb.com/mario-mandala/ >

 

出版物:

・『バグダッドのモモ』 作者: 山本賢蔵(装画: 田内万里夫)

・坂本和子朗読選集BOXセット、デザイン 

・『働くおうちの親子ごはん』(2007年・田内しょうこ著/英治出版刊)−イラスト

 

以上

 

 

【リリース・作家・会場に関するお問い合わせ】

ユミコ チバ アソシエイツ 水野 慶子

tel:03-5773-5859  fax:03-5773-5869

mailto: ycassociates@mui.biglobe.ne.jp

homepage: http://www.ycassociates.co.jp