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introduction: <マリオ曼陀羅評> ------------------------------ > 明川哲也(作家・詩人・歌手/a.k.a. ドリアン助川): (website) ------------------------------ > 奥田穣一(H.D.ソロー研究) ------------------------------ > 北野将庸(徳喜連・連長) ------------------------------ > 加島牧志(gallery bar Kajima) ------------------------------
各種問い合せ: 田内万里夫: mario-mandala@sukimaweb.com |
bio: 田内万里夫/mario tauchi ---------------------------------------------- Mario Tauchi (b.1973 -) Born in Saitama/Japan, grown up in Japan, Paris, Melbourne and Philadelphia -- influenced by religious art, philosophical thoughts, trivial and psychedelic art. Now lives and works in Tokyo. Started to create the "mario-mandala" images in 2001. Exhibited and performed in Tokyo and other places in Japan: <Galleries> Published "Mario Mandala Colouring Book" (Trolley Books/UK) in 2007. ---------------------------------------------- 田内万里夫/mario tauchi 1973年、埼玉県生まれ。幼少期から太陽を肉眼で眺めて過ごす。二十代半ばまで、フランス、オーストラリア、アメリカなどで暮らし、宗教芸術、思想哲学、トライバルアート、サイケデリックアートに触れる。 2001年より現在の曼陀羅のイメージを得て、絵を描きはじめる。'05年より国内で発表や展示を開始。2007年、英国Trolley Books より『Mario Mandala Colouring Book』出版および、ロンドンのTrolley Galleryにて個展およびライブペインティングを開催。以降、アムステルダム、フランクフルト、香港など国外でも活動を展開。 ---------------------------------------------- 描きたいように描いてます。 1973年〜: 埼玉県に生まれる。幼少期は太陽を肉眼で眺めて過ごす。9才から10才まで暮らしたパリで宗教芸術に触れる。ひどい破壊衝動。 1989年: ホームステイしていたオーストラリア(メルボルン郊外)にて、ベルリンの壁崩壊をテレビで見る。アボリジニーのトライバルなアートに撃たれる。グラフィティも大好き。スケボー大好き。問題が起き、強制的に帰国させられ、単位も足りず、高校も留年。地獄の時期。 1996-8年: チャクラ半開き、とにかく好い加減。しかし今思い返せば、この頃オリジナルの曼陀羅制作の試みを開始する(学校で絵のクラスを受けてみたのがきっかけ?)。フィラデルフィア時代。 1998年〜: 出版関係の会社の社長に拾われ就職。三年後、旅行から帰った翌日に、即日解雇を申し渡される。その後、同業の新しい会社の立ち上げに参加(アウルズ・エージェンシー)。絵のことなどスッカリ忘れていた時期。 2001年10月: 鬱々とした気分。ロンドン、アムステルダムを経由して訪れたフランクフルトの寒空の下、ずっと頭に浮かんでいたイメージ、おかした失敗、学んだ教訓を元に、ひょんな切欠からマリオ曼陀羅シリーズの制作に着手。 2002年秋: シリーズの一点をモチーフに用いた『聖母曼陀羅一号』の完成記念パーティー。この頃から、ちょっとまじめに絵に取り組みはじめる。 2003年夏: いきなり娘を授かる。この頃から仕事が絶好調になる。 2004年10月: 再度なぜかフランクフルトの寒空の下、マリオ曼陀羅シリーズ(第一段)の108枚目を仕上げ、帰国後シリーズをまとめる作業に着手。データ処理に殺されパソコンが嫌いになる。 2005年9月: Gallery Bar Kajima にて個展『マリオ曼陀羅展』を開催。同時に『曼陀羅ぬりえ』を上梓。 後は今に至る、まじめなアート活動、そして忙しい仕事。 2006年夏: 縁が縁を呼び、アートマネージメントの事務所、Yumiko Chiba Associates (YCA) との契約書にサインする。 2007年春: いきなり息子を授かる。 2007年冬: 無い頭でいろいろ考えた後、上記契約解消。DIY宣言。 |