introduction:

<マリオ曼陀羅評>

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> 明川哲也(作家・詩人・歌手/a.k.a. ドリアン助川): (website)
“……マリオ曼荼羅は、多元宇宙の芯であるとともに、根底で通じるボクらの心の正体でもあ る。この作品群に触れる時、とんでもないものを見ているのだということをはっきりと知 るべきだ。曼荼羅という文字で固定観念が先にたってしまうようであれば、作品の命名を ただのマリオとするのもいい。 ”
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> 奥田穣一(H.D.ソロー研究)
“マリオ曼荼羅は人を魅了して止まない。人の心を底へ、底へと誘い込む。マリオ氏の心の底へと引き込むのみならず、曼荼羅に見入るものを自らの心の深所へと誘い込む。マリオ曼荼羅の不思議な魅力とは一体何だろう。何と評すればよいのだろう……”
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> 北野将庸(徳喜連・連長)
“ああ、すんげーハッピー!  あはは、なんだか嬉しいなぁ!ハッピーハッピー!!  無限に広がる曼陀羅を纏って踊っておったとは、うわああ知らんかった! ”
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> 加島牧志(gallery bar Kajima)
“21世紀は偉大なる精神病の時代だと言い放った坊主がいて、あながちはずれてもいない。”
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各種問い合せ: 

田内万里夫: mario-mandala@sukimaweb.com

bio:

田内万里夫/mario tauchi
mario mandala/マリオ曼陀羅

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Mario Tauchi (b.1973 -)

Born in Saitama/Japan, grown up in Japan, Paris, Melbourne and Philadelphia -- influenced by religious art, philosophical thoughts, trivial and psychedelic art. Now lives and works in Tokyo. Started to create the "mario-mandala" images in 2001. Exhibited and performed in Tokyo and other places in Japan:

<Galleries>
Roentgenwerke AG / void+ / Asian Collection / Magic Room?? etc.
<Art Fairs>
Art@Agnes 2007 / Tokyo Contemporary Art Fair 2008 / Art Osaka 2009

Published "Mario Mandala Colouring Book" (Trolley Books/UK) in 2007.
Exhibited and Performed (action drawing) in London, Amsterdam, Frankfurt, Hong Kong. Picked up by UNIQLO's T-shirts project. Performs at numbers of live-performing events with various musicians and other kinds of performers.

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田内万里夫/mario tauchi

1973年、埼玉県生まれ。幼少期から太陽を肉眼で眺めて過ごす。二十代半ばまで、フランス、オーストラリア、アメリカなどで暮らし、宗教芸術、思想哲学、トライバルアート、サイケデリックアートに触れる。

2001年より現在の曼陀羅のイメージを得て、絵を描きはじめる。'05年より国内で発表や展示を開始。2007年、英国Trolley Books より『Mario Mandala Colouring Book』出版および、ロンドンのTrolley Galleryにて個展およびライブペインティングを開催。以降、アムステルダム、フランクフルト、香港など国外でも活動を展開。
国内ではレントゲンヴェルケ、void+、Asian Collection、Magic Room?? 等のギャラリーで作品を発表。また様々な音楽家やパフォーマー
とのセッションでライブ・パフォーマンスを積極的に行う。
「Art@Agnes 2007」「Tokyo Contemporary Art Fair 2008」「Art Osaka 2009」などのアートフェアにも出展。

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描きたいように描いてます。

1973年〜: 埼玉県に生まれる。幼少期は太陽を肉眼で眺めて過ごす。9才から10才まで暮らしたパリで宗教芸術に触れる。ひどい破壊衝動。

1989年: ホームステイしていたオーストラリア(メルボルン郊外)にて、ベルリンの壁崩壊をテレビで見る。アボリジニーのトライバルなアートに撃たれる。グラフィティも大好き。スケボー大好き。問題が起き、強制的に帰国させられ、単位も足りず、高校も留年。地獄の時期。

1996-8年: チャクラ半開き、とにかく好い加減。しかし今思い返せば、この頃オリジナルの曼陀羅制作の試みを開始する(学校で絵のクラスを受けてみたのがきっかけ?)。フィラデルフィア時代。

1998年〜: 出版関係の会社の社長に拾われ就職。三年後、旅行から帰った翌日に、即日解雇を申し渡される。その後、同業の新しい会社の立ち上げに参加(アウルズ・エージェンシー)。絵のことなどスッカリ忘れていた時期。

2001年10月: 鬱々とした気分。ロンドン、アムステルダムを経由して訪れたフランクフルトの寒空の下、ずっと頭に浮かんでいたイメージ、おかした失敗、学んだ教訓を元に、ひょんな切欠からマリオ曼陀羅シリーズの制作に着手。

2002年秋: シリーズの一点をモチーフに用いた『聖母曼陀羅一号』の完成記念パーティー。この頃から、ちょっとまじめに絵に取り組みはじめる。

2003年夏: いきなり娘を授かる。この頃から仕事が絶好調になる。

2004年10月: 再度なぜかフランクフルトの寒空の下、マリオ曼陀羅シリーズ(第一段)の108枚目を仕上げ、帰国後シリーズをまとめる作業に着手。データ処理に殺されパソコンが嫌いになる。

2005年9月: Gallery Bar Kajima にて個展『マリオ曼陀羅展』を開催。同時に『曼陀羅ぬりえ』を上梓。 後は今に至る、まじめなアート活動、そして忙しい仕事。

2006年夏: 縁が縁を呼び、アートマネージメントの事務所、Yumiko Chiba Associates (YCA) との契約書にサインする。

2007年春: いきなり息子を授かる。

2007年冬: 無い頭でいろいろ考えた後、上記契約解消。DIY宣言。