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 6月29日(火)
 今日はいよいよ日本代表のベスト16! 俺は実家にて母親と観戦予定。もうちょいしたら出なくちゃな。

 教習所は、明日行って見極めもらえば課程は修了。4日の卒検を残すのみとなる。早かったな、通い出したら。もっと早く行っておくんだったよ。なんか大型って昔のイメージでやたら難しい気がしてたけど、今って楽なのな。普通にバイク乗れる人ならばすんなり取れちゃう。ちなみに俺は昔、まだ教習所では取れなかったころに府中の試験場で2回チャレンジしているのだが、完走したのに落ちてしまい「二度と行くか!」と投げ出してしまったのであった。今思えばもったいなかったな。でも府中遠いし朝は早いしで大変だったんだよな……。

 最近はちょこちょこスヌーカーも練習中。練習動画をyoutubeなどにアップしたりしております。まあ練習風景なんて見ても面白くないんだけど、お暇な方はどうぞ。



 6月26日(土)
 なーんて間に教習所もだいぶ進み、あと5時間乗って検定。順調に行けば、だけど。でもこれ、中免持ってて普通に乗れる人なら、オーバーなんてしないだろ。検定で落ちたりするのはともかく。しかし、このクソ暑いなか長袖で2時間乗ると死にそうになるな。

 それにしても、早いもので帰省してからもう一週間以上。さすがにちょっと、馬場が恋しいぞ。明日は教習が終わったらその足で高田馬場に行って、久しぶりにお酒でも飲むつもり。ここ一週間、缶ビール一本飲んだだけだ。それなのに体重が減らないとはどういうことだ、いったい。

 来月は、免許を取ってちょっとしたら、今度は名古屋に行く予定。今年のマイちゃんとアミちゃんを見に行かなくては。さすがにバイクでは行かないだろうなあ。でも、夏のうちには一度どこかにツーリングに出たいね、せっかくだし。

 馬場から戻ってくる際は、忘れずに書きかけの短編を持ってこなくては。


 6月20日(日)
 大型二輪免許を取得しようと思い立ち、教習所に申し込みをした。最近、俺がバイク乗りだと知らない人が多くていかん。俺といえばバイク、バイクといえば俺というくらい俺といえばバイクだったのに、なんということだ。そんなわけでバイク復活するのは決定していたのだけど、もういい歳なんだし中型とか言ってないで、大型にしちまおうというわけだ。ちなみに車種は決まっていて、ZX-9Rね。これ超かっこいい。12、3年は憧れ続けているバイクである。来月の半ばには乗ってるかな、たぶん。うおお、血が騒ぐ!

 そんなわけもあり、今回帰省するときには「この道をバイクで走ったらどんなかしらん」と思いながら車を運転していたのだけど、想像するとおっかねーなー! バイクを降りたのは2004年。もう6年も経つのか。姪っ子が生まれたときは、そういえばバイクで病院に馳せ参じたのだったな。父親が倒れた時もそうか。

 そうそう。父親が倒れたときは、当時の勤め先に出勤するやいなや電話を受けて知ったんだった。すぐ社長に「父が倒れたんで今日は休みます」と伝えてバイクにまたがり、高速をぶっとばして帰郷した。病院にバイクを止めて、ダッシュで集中治療室へ。いろいろ覚悟を決めてドアを開け、入ってみたら、それを見た父親が「ハロー。ハウアーユー」と挨拶してきたので、思わずズコーッとずっこけたのであった。もう7年? そのくらい経つな。俺20代だったんだな。


 6月14日(月)
 W杯が始まった。ちょうど今から日本戦が始まるところなんだけど、今夜はちょっと出かけなくてはならず、果たしてどこまで観られるか……。でも別にいいかなあ、途中まででも。なんか最近サッカーとかあんまり興味なくて、W杯も気持ちが盛り上がらないのだ。岡田ジャパンはなんだか叩かれまくってて大変そうだけど、ここまで来たし、俺も応援しよう。しかしブブゼラうるさいな。発狂しそうだ!

 翻訳講座は、早いものでもう6回目に突入。あと10回、きっとあっという間に終わってしまうだろうな。俺もこの機会にと思って勉強し直しているのだけど、とても面白い。なんというか、プロとアマチュアの「ここが違う!」というところが、だいぶはっきり見えてきている。コースの内容も、自分で思っていた以上に充実しており、我ながら為になるコースだ。運営のほうもようやくコツがつかめてきて、先週くらいからちょっと余裕が出てきた。e-literatureをほったらかしにしてしまっているので、今週は空いた時間に新しい短編を一本書いている。明後日か明明後日あたりにはアップできる予定でいるので、お楽しみに。

 さてさて、それでは日本戦でも観るとしましょうかね。


 6月6日(日)
 いけっち、IELTS(イギリスの語学力試験。このスコアを元に大学に入れるか入れないかが決められる)は轟沈した様子。「えー! 6月にダメなら次に受けられるの9月じゃん! 間に合わないじゃん!」と思ったのだけど、2006年からルールが改訂され、毎月受けられるようになったんだって。知らなかった。

 この試験、ひっじょーーーにいやらしい試験である。特にスピーキングやライティングの試験がいやらしい。「そんなの知るわけないじゃん」みたいな問題が出される。「水道の蛇口のしくみについて説明してください」とか「ボールをキックする最良の方法を説明してください」とか、そんな問題まで出る。知るか! 当然誰もがそう思う。そして、説明できずにひたすら焦り、言葉を止めてしまう。だが、そこがIELTSの罠である。説明できないのならば「説明できません」と説明することで、スピーキングなどの能力を示しなさいという狙いなのだ。

 俺は英語のスピーキングが苦手なので、何を訊かれても「あー、それはちょっと詳しくないのでよく分からないのですが、思うに……」という切り口で話すことにしていた。試験前日は「その部分だけでも流ちょうにしといたほうがいいぞ」と思い、延々「mmm....I don't know much about it, but I think...」とか「ah...I don't know very well about this topic, but I guess...」とか練習していたっけ。俺の感覚では、途中で話をそらしてしまっても、喋り続けていられれば関係ない感じだったので、どうしても何も出てこないときは「すいません。興味ないのでもうなんも分からないです」とか言っちゃって、話そらしてたな。いやだったなあ、IELTS。あんなテスト、もう一生受けたくないぞ。

 ちなみに俺の最終的なスコアは6.5。「日常会話には困らない」というレベルだそう。嘘つけ。困ってたよ、日常会話。「今受験したらどれくらい行くんだろう」とたまに思うが、それはそれで怖いので、結局受けないことにしている。


 6月4日(金)
 シンガポールからアレックスが来ていたので、二日間付き合って飲んだり球撞いたり。久しぶりに英語漬けで過ごすと疲れるな。リーディングやライティングはほぼ問題ないのだけど、スピーキング、リスニングは大の苦手である。二日目は、俺とは逆にスピーキング&リスニング・キングのジャパニーズ・ドラゴン、福田豊選手が合流(なんと在英時代、語学テストのリスニングで9点を獲得した実力の持ち主だ。ちなみに9点は「あんたネイティブ」という判定)。三人で和食をつつきながらあれこれ話す。ドラゴン、やはりただものではない面白さである。そういえば、会ったの一年以上振りだなあ。しかしアレックス、よー球入れる。借り物のキューでいきなり61点ブレイク。「全然練習してねーよ」なんて言いつつ、なんだかんだでハーフ4発出して帰って行った。出そうと思えばもっと出せたはず。どーやって入れてんだろ、あいつ……。

 英語など喋ったせいでなんとなく在英時代のことを思い出していたところに、留学中のいけっちが大学院進学を考えているらしいことを知る。俺と同様に語学で苦労しているらしく、親近感が湧く。あの苦労はほんと大変なんだよなあ。がんばれいけっち。