六月二十九日(金)
起動しなくなってしまったPowerBookG4をようやく修理に出したのが先週。いちお電源は入ることや本体の状況などを店の人と確認して帰宅。HDドライブの交換だけをお願いしてきた。のだが、先日お店から電話がかかってきた。「電源が入らないのだが」と。だが、直らなければしょうがないので、とりあえず見積もりだけ出してくれという流れで、今日また電話。ロジックボード、つまり心臓部の基盤が壊れてしまっているので、さらに5万円かかります、という内容。
うーん、これどうなの? 傷の確認とかバッテリーの残量とかを確認したのって、あとで「これは元からこうなってましたよね? ウチの責任じゃないですよね?」ということにならないための確認だと思うのだけど、入っていたはずの電源が入らなくなってしまったら「これは故障扱いで修理します」って、ちょっとおかしくない? なんのために店員さんと僕立ち会いのもとで動作チェックを行ったんだか……。
文句言ってみるべきかどうするべきか。迷い中。
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