7月30日(金)
精神的に病んでたり参ってたりするわけではないのだけれど、ときおり、自分という生命がこの世界にいることに対して、ドキドキして眠れないほどの違和感と恐怖感に襲われることがある。「ああ俺、絶対にそぐわない」と、ぐっと心臓を掴まれたような気持ちになり、それが何日間か続く。一ヶ月に一度くらいあるのだけど、今まさにそんな時期なので、昼間は積極的に直射日光を浴びて汗をだらだらかきながら歩き回る。汗をだらだらかきながら歩き回る俺の背中を、ずっと見つめながら歩き回る。
こういうことってウェブに書くべきではないのだろうかと思って長らく触れずにいたのだけど、やはりこういう部分はこういう部分で自分の正直な気持ち、感情なのだと思うと、やはり書いておくべきなのではないかという気持ちになる。
前頭葉に、発泡スチロールがぎゅうぎゅうに詰め込まれたかのような気分。
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