11月5日(土)
またまたすっかりご無沙汰です。ここのところ、また仕事でドタバタしたり、仕事になるかどうか分からない企画を探してみたり、原稿を書いたりと、まあ相変わらずやっています。早いもので、埼玉に引っ込んで3ヶ月。水平線を行き交う船を無人島から眺めているような気持ちで、遠く東京の匂いを鼻腔に漂わせつつ、パソコンに向かう日々。夜な夜なの居酒屋通いはしなくなったけど、基本的には、馬場にいたころとあまり変わらないのかな。
さて、そんなことをしている間に、僕の事務所でプロダクションとして請け負った翻訳書籍が、3冊刊行されました。お世話になった方々、ありがとうございます。特に、東松島市で津波の被害に遭われ、一階が浸水されたご自宅の工事が続くなかタイトなスケジュールで作業をしてくださった翻訳者の井上知さん、ありがとうございました。3冊のタイトルは下記のとおり。どれも素晴らしい本ですので、お手に取られてみてください。
『FCバルセロナの人材育成術』(アチーブメント出版) アルベルト・プッチ・オルトネーダ著、村松尚登監修、井上知訳
『7人のこびとがアンに教えてくれたこと』(ポプラ社) アレックス・ロビラ、フランセスク・ミラージェス著、田内志文訳
『原発事故20年―チェルノブイリの現在』(柏書房) ピエルパオロ・ミッティカ著、児島修訳
『原発事故20年―チェルノブイリの現在』は、来る11月7日、11月12日に、著者とゲストを招いてのトーク・イベントが、イタリア文化会館にて開催されます。いずれも入場無料となっておりますので、お問い合わせ、お誘い合わせの上、ぜひとも足をお運びくださいませ。詳細はこちらからどうぞ。
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他には、バイクを買い換えることになりました。1年ちょっとしか乗っていないのだけど高年式車ゆえの不調が出てしまい、直すとなるとお金がけっこうかかってしまうので、思い切りました。幸い売却価格=購入価格くらいで次のバイクに乗り換えられそうなのだけど、ツーリングにいいこの季節、バイクがないのはやっぱりちょっと寂しいですね。
さてさて、年末に向けてラストスパート!
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